ハーバリウムとは?材料や作り方をかんたんに説明

いろいろなハーバリウムハーバリウム
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ハーバリウムとはどんなものでしょうか。かんたんな説明と作り方を紹介します。ハーバリウムを手作りしてプレゼントにとお考えの方に参考になるよう解説しています。

 

ハーバリウムとは

『ハーバリウム』とは、ブリザードフラワーやドライフラワーなどをガラスの瓶に入れて、専用オイルに浸したものです。その美しさからインテリアとしても人気が高く、プレゼントや贈り物などでも喜ばれます。

また、ハーバリウムは瓶に入ったインテリア用のものだけではありません。

ボールペン、印鑑、キャンドル、キーホルダー、ソープディスペンサー、メイクブラシ、デフューザー、電球(ライト)、ペン立てなど、さまざまな種類が販売されています。

飾るだけではなく、日常使いできるものをハンドメイドしてみてはいかがでしょうか。

初心者でも気軽にトライできるキットが販売されています。

 

ハーバリウムの作り方:材料

ハーバリウムの材料

材料:必要なものは?

 

1:瓶(蓋がしまるもの)

ハーバリウムではオイルを使用しますので、フタがしっかりしまる瓶を選びましょう。
素材はガラス、PET素材などがあります。
 
瓶についてくわしくはこちらをご覧ください。
 
 
 

 

 

2:オイル

ハーバリウム専用のハーバリウムオイル、シリコンオイル、ミネラルオイルなどです。

 

3:瓶の中に入れるもの(花材など)



1~3がセットになった便利なキットも販売されています。
 
基本的には上記の3点ですが、他には下記のようなものがあります。
 
4:ロングピンセット(瓶の中に花材などを入れるため)
5:竹串(瓶の中に花材などを入れるため)
6:ハサミ(花材などをカットするため)
7:レジャーシートやビニールシート(オイルをこぼしたりしたときのため)
8:ティッシュ、キッチンペーパーなど(こぼれたオイルなどをふき取るため)
 
 

材料:どこで買う?

材料を購入できる店舗やショップも多いです。

1:100円ショップ(ダイソーやセリア、キャンドゥなど)
2:ホームセンター
3:手芸店
4:オンラインショップ
5:問屋(たくさん購入する場合など)

 

 

 

ハーバリウムの作り方:手順

 

【step1】ガラス瓶(ボトル)を消毒し、しっかり乾燥する。

瓶の内側に水分やカビ、ホコリなどが残っていると、オイルが濁ってしまったり、瓶に入れた花が腐食してしまったりして、ハーバリウムの劣化が早くなってしまう原因になります。

消毒方法は『煮沸消毒』(ガラスボトルの場合)や消毒用エタノールを使う方法、漂白剤につけておく方法などがあります。

消毒後は水分が残らないよう完全に乾燥してください。

【step2】花材を瓶のサイズにあわせてカットする。

どの花をどのように配置するか考えて、花材をあらかじめカットします。できあがりをイメージしてボリュームや配置を決めていきましょう。

【step3】花材をボトルに詰める。

下に配置する花材から順に詰めていきます。

ハーバリウムの花を詰めている写真

【step4】オイルをそそぐ。

オイルをゆっくりと静かに注ぎます。気泡が消えるまで少し待って、蓋(キャップ)を閉めます。

ハーバリウムのオイルを詰めている写真

 

 

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