タッセルの癖を直す方法や直し方 糸や革、フリンジの癖を直す方法

円形に並べたタッセルファッション
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形が崩れてしまったり、癖のついてしまったタッセルを直す方法を紹介します。

ピアスやイヤリングなどのタッセル、バッグや小物についたタッセルなど、いざ使おうとしたときに癖がついてしまって使えないということはありませんか。

なるべく簡単に早く直したいですよね。

ドライヤーを使う

アクセサリーなど、糸のタッセルの場合

軽く霧吹きしてからドライヤーを使ってみましょう。

色落ちしないかどうか、目立たない場所で試してから作業してみてください。

合皮・革

タッセルを吊るした状態で、形を整えながらドライヤーなどの温風をあててみます。

少し距離をあけて、あまり熱くなりすぎないように様子を見ながらゆっくり試してみましょう。

熱を加えすぎないように(変色しないよう)注意しながら作業します。

革製品は特にデリケートなので、目立たない部分で試してみてからなど、自己責任で行ってくださいね。

 

ヤカン、お鍋などの蒸気を使う

ヤカンにお湯を沸かして、沸騰したらその蒸気にタッセルをあてます。

湯気はかなり熱いので火傷に注意して作業してください。(割り箸を使うなど)

その後形を整えて置いておきます。

アイロンを使う

スチームアイロンがあれば、アイロンをスチームのモードにして、タッセルの癖がついている部分にあてて直します。

スチーム機能がなければ、霧吹きしてアイロンがけでOKです。

アイロンはミニサイズでコードレス(コードの長いもの)があると便利です。
洋服のシワのばしにも利用できます。

 

 

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